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ファイナンシャルプランナーと税理士の違いとは?

お金に関する仕事ということもあり、ファイナンシャルプランナーと税理士の違いがよくわからない方もいるかもしれません。それぞれの違いについてご紹介します。

ファイナンシャルプランナーと税理士は役割が異なる

お金やライフプランに関する相談をしたいと思った時に、ファイナンシャルプランナーと税理士ではどちらに相談するのが正しいのでしょうか。

似たような職業だと思われがちですが、それぞれ、役割は大きく異なります。

まず、税理士はその名の通り税務に関する職業です。例えば、納税者の代わりに税金に関する申告作業を行ったり、税務署へ提出する際の書類を作成するなどの業務が挙げられます。

また、企業や事業主にとっては税金対策も欠かせませんよね。そういった相談ができるのが税理士です。

一方でファイナンシャルプランナーとは、目標を達成する際に必要となる資金計画を立てる職業となっています。例えば、毎月の生計が赤字になってしまうものの、その原因が自分ではわからない…。保険料が高いことに悩んでいるものの、自分の条件にぴったりで安い保険がどれなのかわからない…。といった悩み相談に応じてくれるのです。

今の生活を見直し、より良いものにするためのアドバイスを行ってくれる存在だといえるでしょう。住宅ローンの相談を受けてくれるファイナンシャルプランナー(FP)オフィスもありますし、経験豊富なファイナンシャルプランナーの中には税務相談に精通している方もいます。

税金に関することだけでなく、様々なお金の問題を総合的に相談できるのがファイナンシャルプランナーだと考えればわかりやすいですね。

それぞれの決定的な違いは?

ファイナンシャルプランナーの場合、独占業務がありません。それに対し、税理士は業務独占資格であり、税理士でなければできないことがあるのです。

例えば、ファイナンシャルプランナーでも税金の相談に乗ることは可能ですが、具体的な税金額の計算や、税務代理や書類の作成を行うことは禁止されています。これらは税理士の独占業務扱いになるからです。

つまり、税金について具体的な相談をしたいと思っているのであればファイナンシャルプランナーではなく税理士に依頼すべきだといえるでしょう。

保険や生活費の見直しについて考えているのであればファイナンシャルプランナーの方が向いています。生活内容を見直そうと思った際に税理士にお願いしても具体的なアドバイスを受けるのは難しいケースもあるので注意しておきたいですね。

こんな時どうする?
税理士orファイナンシャルプランナー

例えば、相続したお金の運用方法などを一緒に考えて計画を立てるのは、ファインシャルプランナー。実際に相続税がいくらかかるのかを計算して納税の手続きをしてもらうのは税理士だと考えると、わかりやすいかもしれません。

「老後にお金で苦労しないために、今から資産づくりを始めたい」「まとまった預金ができたので、運用についていろいろ教えてもらいたい」といった場合は、ファイナンシャルプランナーに相談するのがおすすめです。

お金についての悩みは多かれ少なかれ、誰もが持っているものです。

まずは無料のマネーセミナーに参加してみて、ファイナンシャルプランナー(FP)の見解を聞いてみることをおすすめします。

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※2.世界24カ国・地域(2019年2月現在)で導入されている上級FP資格「CFP」、FPとして十分な基礎知識を持っていることを証明する「AFP」、国家資格である「FP技能士」の在籍の有無を調べました。ファイナンシャルプランナーは資格がなくても従事することができる職業ですので、個人の能力には相当な差があります。信頼できるFPを探す1つの指標として、資格の有無を確認してみると良いでしょう。各資格の詳細は、ページ下部で紹介しています。